これはおもろい!『俺たちフィギュアスケーター』
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
(2008/05/23)
ウィル・フェレルジョン・ヘダー

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これは、面白い映画でしたねぇ。
最初は、ディズニー系のほとんど笑えない映画なのかと思ったのだが、
大爆笑です。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
男同士でペアを組んでフィギュアするとこんな風になるのかぁ、という
感じです。

というか、こういうフィギュアなら是非見に行きたいというフィギュアです。
無論、やってるほうはたまったもんじゃないですが。
下ネタ満載なので、そういうのが嫌いな人にはダメでしょうが。

ストーリーとしては、異端のフィギュアスケーターとそのライバルの
正統派フィギュアスケーターがともに争い、その争いが乱闘事件を
起こしてフィギュアの道を閉ざされてしまう。
しかし、ペア競技なら出演可能ということがわかり、このライバルが
ともにペアを組むことに。
さて、彼らに勝利の道はあるのか...という内容です。

マドンナ役で出てるケイティ役のジェンナ・フィッシャーがまた、
かわいい(///o///)ゞ

久し振りにアメリカンな下品なお笑いを見せてもらった、という感じで
とってもよかったです。オススメの作品。
実在のオカマバレーボールチームの映画化『アタック・ナンバーハーフ』
アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOXアタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
(2004/09/24)
チャイチャーン・ニムブーンサワットジョージョー・マイオークチィ

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タイ映画が熱い!
これは実在するバレーボールチームのお話のようです。
タイといえば、ムエタイとオカマヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

『マッハ!!!!』以来、タイ映画が熱いですが、これはどっちかつーと
スポーツコメディ。
出てるオカマのほとんどが化け物系なんですが(選手役はニューハーフと
というよりは、モーホーのイメージなんですが(;^_^A アセアセ・・・)
”ピア”という選手役で出てるひとがめちゃくちゃ、かわいい。

街中で出会って声かけられたら、ちょっとヤバいっすよねぇ。
その人、この映画以来、普通に女役でタイのテレビドラマとかに
出てるらしい。ま、そりゃそうか。

ストーリーとしては、地区のバレーボールチームの監督が変わり、
分裂チームの片方がオカマチームになって、バカにされながらも
国体で勝ち抜いていく、というストーリー。

正直、キモおもろい、というところですかね。
でも、大爆笑できるほどのストーリー性は持っておりません。
まぁ、実在するオカマバレーボールチームのお話なので、そう
笑えるものではないのは当然か?


映像のつくりとか荒いですが、ちょっと刺激がほしいひとには
楽しめるかも。
カルトなキューブリックの映画『時計仕掛けのオレンジ』
時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
(2006/12/08)
マルコム・マクドウェル

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巨匠 スタンリー・キューブリックの問題作。
このジャケットはよく見かけるところだと思うのですが、私もずっと
見よう、見ようと思って長いこと見てなかったのですが、やっと
観ました。

いやぁ、なんだろう、気持ち悪い、というか、人間って怖いっていうか
ちょっとおこちゃまには見せられない作品ですね。
まさにカルトムービーです。

最初のほうは、暴力とセックスで、使ってる言葉もなんだかよく
分からない映画だなぁ、と思っていたのですが、だんだんどういう
映画かがわかってくる映画です。

とらえ方によってはブラックジョーク的にも捉えられますが、かなり
下品な映画です。見てる途中で『ピンク・フラミンゴ』を思い出して
しまいました。(T△T)

カルト映画は気持ち悪いからあまり見ないという方には、オススメ
出来ない映画ですね。ただ、この映画は映画史上、かなり有名な
映画で、のちの映像業界に多大な影響を及ぼした作品であること
だけは確かです。

一観の価値はありますよ。

参考

ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版
(2008/05/30)
ディバインミンクストール

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アメリカンB級おちゃらけムービー『燃えよ!ピンポン』
燃えよ!ピンポン燃えよ!ピンポン
(2008/08/06)
ダン・フォグラークリストファー・ウォーケン

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これもヒドイ映画でしたねぇ。・・・_| ̄|○・・・
なんだか、最近、見る映画観る映画ほぼハズレ続きでがっくし。
アメリカンB級おちゃらけムービーなんですが、相も変わらずヒドイ。
正直、ほとんど笑えない。
もちろん、あれこれネタは繰ってあるんだろうけど、ショボい。
ピンポンで悪の組織と戦うってのが、そのストーリーだが、ありがちな
ストーリーでした。
マギーQなるおねぇやんは、スタイル抜群で(パイオツはちっちゃいけど(;^_^A アセアセ・・・)、体も柔らかいが小雪に見えてしょうがない。
あと、もういい加減、日本のイメージをどうにかしてほしいところです。・・・_| ̄|○・・・
相変わらず、相撲取りの格好とへんちくりんなキモノで日本を象徴してるんだけど、日本人ってそんなんじゃないって。
出てるキャストは、どっかで見たことある俳優多かったなぁ。
何に出てたのかは、全然覚えてないし、名前聞いてもピンとこなかったけど。
まぁ、これも見る価値ないかなぁ。
なかなかよかった。『Jumper』
ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編)
(2008/07/23)
ヘイデン・クリステンセンサミュエル・L・ジャクソン

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最近見た映画の中では、まずまず面白かった。
ストーリーは結構冴えない少年が、ある日突然テレポテーション能力を身につけて
しまう。そして、口うるさい親の元を出て都会へ。

そんでもって、やっぱりそこは少年の発想、銀行からお金を拝借して、リッチな
生活にあけくれるわけだが、そんな金で昔の彼女を喜ばせようと彼女の夢である
海外旅行へ連れて行こうとする、でもって、出た家へ戻ってみたら、元カノは、
ショボイバーの店員になっていた。

それでも彼女を連れて、海外へ。
しかし、そこで意外な事実を知ってしまう。なんと、そんな能力があるのは
自分だけではなかった。やがて、国家保安局の凄腕役人に目をつけられる。
果たして彼の運命やいかに...

といったところだ。
うらやましい限りの能力ですね。
この映画を見てて思ったのだが、何も銀行の金を拝借せずとも、普通に
働いてるだけでも、そこそこ金がたまりそうな気がするのだが。
変なのに目をつけられて、能力を使えなくなるくらいなら、いかにして
その能力をいつまでも使いつづけるか?のほうが重要だと思ったり
するのだが。

割と最近の映画の中ではお勧めです。
ちょっと古い手口の参考書『詐欺師入門』
詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口詐欺師入門―騙しの天才たち その華麗なる手口
(1999/09)
デヴィッド・W. モラー

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社会が高度になればなるほど、詐欺師が暗躍する世の中。
騙されないためには、騙す人間の心理をしらねばならない、と思い購入して
読んでみたのだが、ちょっと思惑とは違った一冊。

ここで紹介されている詐欺師は、1900年代初頭のアメリカの詐欺師列伝
と言ったところだった。
もちろん、詐欺師がどんなことを考え、どんな手口を使うのか、などが詳細に
記されているので、参考にはなるが、現代の詐欺とはいささか異なる。
なんせ、ここに登場する詐欺師は日本ではあまり見られないような手口が
ほとんどだからだ。

ここに登場する詐欺師は、詐欺を働くために、お店を丸ごと用意して、専門の
スタッフを雇って詐欺を働くような手口。
もちろん、稼ぐ額もその分、大きいのだが。
現代の詐欺師にだまされないための知恵としてはあまり参考にならない。

しかも、舞台はアメリカなので、発想もアメリカンなのだ。
アメリカだと未だにこの流れを組んでいるのかもしれないが、ちとズレている。
なので、小説として読むには、結構楽しめるかもしれないが、防衛手段の知恵を
得るためだと、ちょっと損した気分になるだろう。

この本に出てくる詐欺師は、かなり手の込んだことをやっていて、そこまで
するなら真っ当に働いたほうが楽に金が稼げるのではないか?と思って
しまうようなものばかりだ。

あとマネしようと思ってもできない部分もある。
警察を買収するだとか、日本では、かなり確率は低いだろう。
(えらいさんを買収するなら、可能かもしれないが。(;^_^A アセアセ・・・)

ともあれ、実に面倒な手口をやっていたのだなぁ、と思える内容だった。
もちろん、国や時代に関係なく、今でも教訓になることは多々書いてある。
本書の最後に『人間の本質が変わらないかぎり、詐欺師は消えない』と
言ったことが書かれているが、まさにそのとおりだ。

興味があればどうぞ。
現実だったら、ちと怖い『主人公は僕だった』
主人公は僕だった コレクターズ・エディション主人公は僕だった コレクターズ・エディション
(2007/12/19)
マギー・ギレンホールエマ・トンプソン

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こういう映画って、なんていうジャンルになるんだろう?コメディっちゃぁ
コメディなんだけど、どっか切ないセンチメンタルなコメディです。

こういう映画好き。
税務署に勤める主人公は、計算されたように正確な時間管理の中で、
面白くもなんともない人生を送っている。そんなある日、自分の日常を
ナレーションする”声”が現れる。どうやらその声は自分にしか聞こえ
ないらしいのだが、確実に自分の生活をナレーションしているらしい。

そんな奇妙な生活をどうにかしたい主人公は大学の文学部教授に
相談にいく。相談を続けるうちに、その小説家が誰かを知ることになる。
そして、その小説家の書く作品は、必ず主人公が死ぬことになっている。
さて主人公の人生やいかに....

仕事の中で査察に入ったクッキー屋さんの女性と恋に落ちるのだが
この女優さん、なんかいい感じ。
調べたら、マギーギレンホールという女優さんでした。
特別美人というわけでも、スタイルがいいわけでもないけど、なんだk
とってもいい感じです。
とっても心温まるいい映画ですね。

不思議なストーリー展開の痛快アクション映画『ロケットマン!』
ロケットマン!ロケットマン!
(2008/02/06)
ダン・チューポン

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『マッハ!』の監督の作品。とっても不思議な作品でした。
基本的にはアクション映画なんですが、ストーリーはかなり
自由ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
かなり笑えるし、なんだろう、展開がめちゃくちゃになれば
なるほど、次はどうなるんだろうとどんどん引き込まれていきます。

個人的には、最近見た映画の中では5つ星ですね。
アクションも見せ方のうまさに感激です。
ムエタイって、ひざと肘で攻撃する格闘技だったんですね。
この映画で初めて知りました。

見て損しない作品ですよ。
アジアの映画がここまで面白くなっていたとは思いませんでした。
どストレートな下ネタも出てきます。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
タイは仏教の国だから、ファンタジーも西遊記が元になっている
のも感じられますね。

ストーリーの設定も発展途上国ならでは、という感じがして
どこか微笑ましいです。こんなこと言ったらダメなんですかね。
(;^_^A アセアセ・・・

関連作品

マッハ ! プレミアム・エディションマッハ ! プレミアム・エディション
(2004/11/25)
トニー・ジャー

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まさに女王!かっちょいい!『笠置シズ子/ブギの女王 全曲集』
ブギの女王 全曲集ブギの女王 全曲集
(1992/10/21)
笠置シヅ子笠置シズ子

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昭和初期のサウンドは実にかっちょいい。
特に個人的に好きなのが、この笠置シズ子。
ファンキーで、ぶち切れた歌詞がなんともステキ。昭和のメロディと言えば
個人的にはこのサウンド。
さらに、”こんな歌詞を歌ってもいいのか!?”というアブない曲もあり、
時代を反映してますね。”セコハン娘”は必聴。なんとも悲しい歌です。
”ヘイヘイブギー”も笑えます。
”♪笑う門には、ハッピーカムカム〜”って...ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

毎度毎度思うのですが、昭和のサウンドは楽曲も歌詞もよくできてる。
これぞジャパニーズソウルサウンドという感じが大好きです。
あと、この手のCDは音源が古いので、レコードノイズがめちゃくちゃ入ってる
曲多いですが、これがまたいい味だしてますね。
機会があれば、是非聴いてみてください。(^▽^;)V
相変わらずめちゃくちゃなパンク『ミドリ/あらためまして、はじめまして、ミドリです。』
あらためまして、はじめまして、ミドリです。あらためまして、はじめまして、ミドリです。
(2008/05/14)
ミドリ

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かなり過激な歌詞内容でおなじみのミドリ。
しかし、パンキッシュなサウンドの裏にはジャズをベースにしたサウンドとなっている
ところがかっちょいい。
今回のアルバムはミドリにしては、ちょっとおとなしめかな?という歌詞内容になって
いるようだ。
この人、どういう人かイマイチ知らないのですが、大阪の人なんですかね?
大阪弁で歌ってますよね。
それにしてもエロいジャケットですね。
内容的には、ファーストとかセカンドのほうが楽しめるアルバムだと思います。
ぶちぎれたい気分になったらどうぞ。
ファーストファースト
(2005/11/25)
ミドリ

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セカンドセカンド
(2007/04/04)
ミドリ

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