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ついにUK最後の巨匠、動く!『Radiation/UKZ』
RadiationRadiation
(2009/03/24)
UKZ

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カーブド・エアー、UK、ロキシー・ミュージック、フランク・ザッパと
数々のプログレメジャーバンドに参加し、その甘いルックスとは
裏腹にアグレッシブでバカテクな演奏技術、クリスタルなヴァイオリンで
一世を風靡した、キーボーディスト兼ヴァイオリニスト、エディ・ジョブソン
長い沈黙を破って、ついに動き出します!
その名は、UKZ

キングクリムゾンでもおなじみのトレイ・ガンがベースで参加。
ギタリストは、アラン・ホールズワースもどきと名高いアレックス・
マクヘイサック。

サウンドは、なんだか、どこか、キングクリムゾンっぽい。
すでに来日日程も決まっているようです。
先にニューヨークで行ったライブでは、UKの曲やキングクリムゾンの曲も
披露したようですね。もっとも、こちらのライブはトニー・レヴィンが特別
参加したようですが。

今後の動向がとっても気になるところです。
エディ・ジョブソンのことなので、グリーン・アルバムのときのように
一発で終ってしまうかもしれませんが...

関連

Zink (Green Album)Zink (Green Album)
(1993/03/30)
Eddie Jobson

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ライブパフォーマー必見!『Frank Zappa Does humor belong in music』
Does Humor Belong in Music? [DVD] [Import]Does Humor Belong in Music? [DVD] [Import]
(2003/09/02)
FRANK ZAPPA

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故Frank Zappa大先生のライブDVD。
ライブやる人間は必見のライブDVDです。
Frank Zappaと言えば、奇才、天才、変態なミュージシャンで有名ですが、個人的には
ここまで完璧なライブは見たことがありません。
これぞ、ライブです。
客を楽しませ、超絶テクとキャッチーなサウンド、音楽ライブというよりは、まさに
エンターテイメントです。

よくあれだけ暴れ回っててもちゃんと演奏できるなぁ、と思うぐらい
暴れまくってます。

以前ビデオで出ていたもののDVD化ですが、ビデオに入っていた、最後の数十秒の
おまけコメントはカットされているようです。
まぁ、あまり大した問題ではないですが。
これが2000円弱で手に入るのはありがたいっす。
円高の今が買い時ですよ。
リージョンフリーなので、普通に日本のDVDプレーヤーでも見れますし。
しかし、輸入ものなので、字幕はありません。

内容は、楽曲演奏とインタビューを交互に。
インタビューは短いものばかりですけど。
参加ミュージシャンは、
アイク・ウィリアムズ(ギター&効果音&コーラス)
レイ・ホワイト(ギター&効果音&コーラス)
チャド・ワッカーマン(ドラム)
ボビー・マーティン(キーボード&サックス&ホルン)
スコット・テュヌス(bass)
アラン・ザバード(キーボード)

ライブはこうでなくては、という一枚。
Zappaは難解という先入観を持ってる人でも、このDVDは大丈夫です。
かっちょいいし、笑えます。
オススメの一枚。
マイケル・サドラー在籍のラストアルバムらしい。『10,000days/Saga』
10,000 Days10,000 Days
(2007/11/06)
Saga

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ボーカル兼キーボードのマイケル・サドラー在籍最後のアルバムと言われる、
サーガの本作。
ここ数年のアルバムは、昔のサーガに戻ったと言われてきたが、どれも、
うーむ??と首をかしげたくなる部分が多かったのだが、本作は、まさに
プログレアルバムに仕上がっています。

それも、今までとはちょっと違う、ある意味、良い方向でのプログレ進化
を遂げた、といういう感じでしょうか?
正直、弾きまくりです。

そして、サーガらしい、初期ののどかな癒し系のサウンドも復活という感じで
とてもうれすぃです。複雑なフレーズはどこまでも複雑に、ソフトな曲は
癒し系で、とてもバランスのとれたいいアルバムだと思います。
買いですよ、これ。
円高な今がお得。買っちゃいましょう。(^▽^)V
やられた...『うたかたの日々/マライア』
うたかたの日々うたかたの日々
(2003/10/22)
マライア

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やられた...レビューで好評価した奴ぁ誰だ??・・・_| ̄|○・・・
ユニコーンや数々のヒットメーカーを生み出す名作曲家 笹路正徳が昔
やってたバンド、マライアのアルバム。

このアルバムが出たころ、買おうかどうか迷っているうちに、廃番状態に
なっていた本アルバムを最近、アマゾンで売ってることに気付き、買って
しまった。

マライアと言えば、『アウシュビッツ・ドリーム』でめちゃくちゃかっちょいい
ハードプログレを聴かせてくれたスーパーバンドだと思っていたので
本作もきっとハードでエキセントリックなサウンドを聴かせてくれるのであろう
と思っていたのだが、おっとりゆったりサウンドだった。

タイなどの仏教国をテーマにした映画に流れてそうなゆったりとした
民族音楽系であるので、プログレの要素がないとは言えないが、マライアが
これをやっちゃいかんだろう、という感じだ。(T△T)

帯についているキャッチもまたひどい。
『日本のジャズロックを牽引し、プログレッシブなサウンドを創造したマライア、
彼らが残した傑作アルバム』

おいおい、中身はジャズロックでもプログレでもなんでもないやんか!
・・・_| ̄|○・・・

気を取り直して、サウンドはというと、80年代のテクノポップ風なリズムと
音色で仏教音楽やりました、って感じです。

すっかりやられちまったなぁ。
まぁ、しゃーないけど。(T△T)
まぁ、何十年もひっかかっていたものがこれですっきりしたので、よしと
しよう。
Trust/Saga
カナダのプログレバンド、Sagaの新作が出るらしい\(^O^)/。ここんとこ、また昔のSagaらしいシンフォニックでギターリフのかっちょいいサウンドに戻ってきているので、今度のアルバムも楽しみです。プログレファンの間でも、このバンドは賛否別れるところですが、プログレは曲が長くて複雑すぎて嫌、という人でもこのバンドはイケるんじゃないでしょうか?個人的にはとってもオススメのバンドです。
二十歳の原点+2/四人囃子
デビュー前にリリースされた同名映画のサントラ。映画のサントラだけに、楽曲はどれも短い曲になっていて、プログレというよりは、フォークソングアルバムという印象が強いほど、アコギでの曲が多い。
Dance/四人囃子
どこぞのディスコでかかってそうな機械的なヴォーカルで始まる「1000Nights」から始まるこのアルバム、ほんとに四人囃子のアルバムなのか?と疑ってしまうほど、デジタルなサウンドにしあがっている。「NEO-N」発表以来10年ぶり(89年)に発表された、紛れも無く四人囃子名義のアルバムである。
しかし、そのサウンドには、残念ながら、”プログレ”というサウンドの断片はどこにも残っていない。ただし、これまた、90年代のニューウェーブサウンドがお好みの方には、かなりかっちょいいアルバムであるだろう。
Printed Jelly/四人囃子
森園勝敏脱退後のサードアルバム。
やはり、森園勝敏の存在は、四人囃子にはあまりにも大きかったのか、そのサウンドは全く異質なものになってしまった、という感じのアルバム。どことなく、ウエスト・コーストのフュージョン系の匂いがするアルバムだ。残念ながら、バカテク、変拍子というプログレの重要要素はかけらも感じられないアルバムだ。しかし、70?80年代のおしゃれなポップスが好きな人には、なかなかいいかもしれない。
包(bao)/四人囃子
しょっぱなの「眠たそうな朝には」から、ジェネシスを想起させるシンフォニックなサウンドが広がる本作。ポップなサウンドの中に、テクニカルな演奏技術に裏打ちされた職人技がところどろこ見え隠れする本作は、プログレ初心者には入りやすいサウンドだろう。
個人的なおすすめ曲は、「MONGOLOID-TREK 」「機械じかけのラム 」。
一触即発/四人囃子
四人囃子、衝撃のデビュー作。
曲調が静から動へと変身する「おまつり」やキース・エマーソンばりのパーカッシブなオルガンでイントロを飾るアルバムタイトル曲「一触触発」は時代を感じさせる逸品です。
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