FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ron Thalらしい一枚『Uncool』
UncoolUncool
(2008/10/13)
Bumblefoot

商品詳細を見る


このアルバムもちょっとおもしろいですよ。
ラップあり、オールドファッションな曲あり、ファンクありと多様な音楽性を遺憾なく
発揮しております。

ヘヴィメタルなイメージがある人には、かなり斬新に感じるのではないでしょうか?
楽曲のポップセンスは健在です。
何やってもかっちょいいおっさんですねぇ。
逆にブリブリのメタルアルバムをお探しの方にはあまりオススメできませんが。(;^_^A アセアセ・・・

それにしても多才なギタリストです。
ラストのcan't take my eyes off of youのカヴァーはかなりかっちょいい仕上がりです。
スポンサーサイト
abnormalとツインで出た?アルバム Bumblefoot『normal』
NormalNormal
(2008/10/13)
Bumblefoot

商品詳細を見る


abnormalと一緒に発売されたアルバムでしょうか?Bumblefootの新作。
こちらもabnormal同様、かなりポップセンスの光るいいアルバムになってますね。
しかし、いい時代になりましたねぇ。Bumblefootのアルバムがamazonで買えちゃう
なんて。うれすぃ限りです。

2曲目の『real』はyoutubeでプロモーションビデオが見れます。



このプロモでは、Ron Thalのシンボルマークとも言える、チーズギターを持ってますね。
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
このギターかっちょいい...ほすぃ?

アルバムタイトルがnormalというだけあって、楽曲はabnormalよりさらにポップな
仕上がりです。
それでもギターソロは、やっぱりそこらのハードポップバンドとは一線を画する
ものになってます。
あのしなやかで滑らかなギターソロはやっぱり腕のある人間にしかできない
芸当ですね。いやはや、あっぱれ。

さらに、7曲目は、どこがnormalやねん、という曲がやっぱり入ってます。
そこがRon Thalの良さですね(^▽^)V。

abnormalとセットでオススメです。
そうそう、この人ね、Bumblefootの公式サイトのショップでCD買うとね、
ご本人がCD送ってくれるんですよヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
前に、まだアマゾンで買えなかったときに、ご本人のサイトで発注したら
送り主が”Ron Thal”になってて、ちゃんと送ったよ、ってメールも来たので
返信してみたら、本人だよぉ?、ってメールが来ました。
こんな風にファンを大事にしてくれる、とっても優しいミュージシャンです。

今は円高だからamazonで買うほうがお得ですけどね。(^▽^)V
やっぱりかっちょいい!Bumblefoot 『abnormal』
AbnormalAbnormal
(2008/10/13)
Bumblefoot

商品詳細を見る


知る人ぞ知る、ウルトラスーパーギタリスト Ron Thal率いるBumblefootの新作。
のっけからウルトラ早弾きのクロマチック・スケールではじまる1曲目はやっぱり
Ron Thalらしいハードポップに仕上がってます。
彼の楽曲のかっちょいいところは、やはりただ単にギターがうまい、というだけでなく
楽曲センスのよさにある。

ポップなメロディセンスが秀逸なのです。
コミカルな要素が毎度入っているところも結構笑えます。
今回のアルバムは、彼の音楽の幅の広さをさらに感じる一枚に仕上がってますね。
クラシック、カントリー、ふつうのハードロック、いろんな要素がたっぷりです。
しかし、今回は全体を通して、ハードポップな楽曲構成になっているようです。

それでもやっぱり、めちゃくちゃな曲があっておもしろいです。
8曲目のConspiracyなんかは、とってもRon Thalらしいですね。
そんなところが私のお気に入りです。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
9曲目もすごいです。
10曲目はウルトラカントリーですね。すげぇ?

ヘンタイギタリストにちょっと魅かれるけど、買ってみるのが怖い人には、
このアルバムはとっても入りやすいと思います。オススメの一枚。
Runaways『Mileninum Collection』
数年前から頭の中でCherry Bombのメロディが離れず、ついに買ってしまった1枚。
若いバンド小僧は、この強烈なアメリカンプッシーキャットバンドを知らないでしょうね( ̄ー ̄)ニヤリッ。
日本で一大旋風を巻き起こしたバンドなんですよ。

ヴォーカルのシェリーカーリーが網タイツにコルセットというイデタチで、血を吐きながら叫ぶステージは、当時小学生だったわたくしには、あまりに衝撃的でした。
しかもギターソロの間に、マイクを股間から通して太ももに巻きつける様は、まさにビッチなおねぇやんでした(;^_^A アセアセ・・・。

バンド小僧なら、ギタリストのジョーン・ジェットぐらいは知ってますかね。
バンドサウンドとしては、ごくごく普通のハードロックです。
しかし、一曲目のチェリーボンブは、強烈なインパクトのある曲です。もう30年近く前の曲なのに、未だに頭から離れない名曲です。元気のない日本人は、この曲でも聴いてアナーキーな牙をむき出してほしい、と思う今日この頃です。
Steve Morse『Prime Cuts』
Prime CutsPrime Cuts
(2005/05/24)
Steve Morse

商品詳細を見る
このアルバムは面白かったですねぇ。ご存じ、グラミショー受賞しまくりで、ディープパープルにも所属してる(してた??)、ウルトラ超絶ギタリスト Steve Morseのアルバムです。

このアルバムの面白いところは、かのRushの名曲『ラ・ヴィラ・ストレンジアート』やYesのギタリストSteve Howeの『The Clap』をカヴァーしているところです。
Rushと言えば、リズムセクションが強烈なイメージがあり、楽曲もギタリストには、やや物足りないという人が多いのですが、この『ラ・ヴィラ・ストレンジアート』は、ギタリストの視点からカヴァーした一曲と言えるでしょう。

無論、超絶弾きまくりの一曲に仕上がってます\(^_^)/。
あとこのアルバムの面白いところは、どっちかというと、アメリカンなにおいぷんぷんなmorseのアルバムにしては、ネオクラシカルな曲が入っているところ。
なかなかオススメの1枚ですね。
Nuno Betttencourt『Population 1』
久し振りにヌーノ先生のアルバム聴いた。
気がついたら、結構出してるんですね。相変わらず、いいポップセンス持ってるなぁ、と思う1枚です。バリうまなギターテクを持っていながら、楽曲のセンスのあるギタリストはなかなかいない。しかし、このヌーノ・ベッテンコートはその数少ない楽曲センスを持ったギタリストで大好きなギタリストのひとり。

グランジ世代のわこーどには、ぜひ聴いて頂きたいギタリストのひとりですね。
ちょっとご紹介すると、エクストリームというバンドに所属。お友達は、かの鬼才 フランク・ザッパのご子息 ドゥイージル・ザッパ。ファンキーなリフと正確なピッキングに定評のあるギタリストです。
Organic/Freak Kitchen
お箸一本でも曲が作れちゃう奇才マティアスAIエクルンド率いるFreak kitchenのアルバム。毎度毎度強烈なサウンドを聴かせてくれるマティアス。単なるヘヴィメタに収まらず、ヘヴィな中に光るポップセンスが実にいい。ギターをはじめた頃、日本製のラジカセをアンプ代わりに使っていたというヘンなおっさんですが、腕は確かです。ギター小僧は一聴の価値ありですよ。

関連
フリーク・ギター-ザ・ロード・レス・トラベル/マティアス・エクルンド
今日の一曲「God of Thunder」 by Kiss
Kissハードロックとか聴かない人でも、このバンドの名前ぐらいは聴いたことがあるだろう。そう、派手なメイクとど派手な衣装で70年代のハードロックシーンに君臨したスーパーバンドである。やたらとアルバムのタイトルに”地獄”という邦題がつけられて悪魔の申し子のごとく扱われた彼ら。ハードロックとしてもかなり上質なバンドだが、その楽曲は”KISS節”と言っていいほど特長のあるバンドだ。今回紹介するこの曲God of Thunderもそんな地獄から聴こえてきそうな重厚なリフから始まり、ベースのジーン・シモンズばヴォーカルをとる逸品だ。このバンドもポップな曲は、カリフォルニアののーてんきな空を思わせるほどのーてんきで、きれいなバラードはその風貌からは想像できないほど美しく、ハードな曲はどこまでかっちょいいバンドだ。まだ一度も聴いたことがない、という不幸な諸氏は是非聴いてみてくだされ。初期のアルバムならどれを買っても恐らくはずれはないはず。
今日の一曲「Lights out」by UFO
UFO今年もあと3日ほどで終わっちゃうわけですが、わたくしもそろそろ大掃除を始めています。掃除しながら音楽をかけているのですが、今日はUFO。ドイツのハードロックバンドです。このLights outを初めて聴いた時は、衝撃でした。なんとかっちょいい曲なんだろ!と思ったものです。暴力的なオープニングから始まり、ところがサビの部分は意外にポップで心地よい。ギターソロがまたかっちょいいのよ。いまでは、ジャーマンメタルなんて言い方をするんでしょうが、わたくしの時代は、やっぱハードロックという響きがとってもよく合う曲です。
Thundersteel/Riot
アルバムタイトルからして、いかにも、なスラッシュな一枚。90年代に出たこのアルバムを聴いたとき、以前のRiotとのあまりの変わりように少々面食らってしまったが、メロディラインの美しさにRiotらしさを残していてよいなぁ、と思った一枚です。ギターのリフがかっちょいい。メロディ重視のメタルを御求めの方にオススメです。
Copyright © メガトンパンチShow-kai 2. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。