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うわさ通り、最悪な出来『デビルマン 実写版』
デビルマンデビルマン
(2005/04/21)
特撮(映像)伊崎央登

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数年前、実写化されるということで、かなり話題になった作品だが、
前評判からかなりひどい出来だとの噂だったが、実際に見てみると
やっぱひどい・・・_| ̄|○・・・。

まず一番鼻につくのが、役者のヘタさ。
素人でももっとマシな演技できるだろう?という出来。
VFXでのシーンは暗いシーンが多くて、これならかぶりものでも
よかったのでは??と思えるほど。

ストーリーもかなり違う。
こういう映画はキャシャーンのときもそうだが、変な主義主張をいれないで
悪魔と人間の戦いみたいな、子供でもわかる単純な構図にしたほうが
オトナでも楽しめると思うのだが、なんだか、妙な思想が入ってそうで、
それが大きく邪魔をしているようにも思われる。

配役もあきらかに失敗という感じ。
もっと低予算でもまともに楽しめる映画にできそうなのにね。
もったいない。
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これはおもろい!『俺たちフィギュアスケーター』
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
(2008/05/23)
ウィル・フェレルジョン・ヘダー

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これは、面白い映画でしたねぇ。
最初は、ディズニー系のほとんど笑えない映画なのかと思ったのだが、
大爆笑です。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
男同士でペアを組んでフィギュアするとこんな風になるのかぁ、という
感じです。

というか、こういうフィギュアなら是非見に行きたいというフィギュアです。
無論、やってるほうはたまったもんじゃないですが。
下ネタ満載なので、そういうのが嫌いな人にはダメでしょうが。

ストーリーとしては、異端のフィギュアスケーターとそのライバルの
正統派フィギュアスケーターがともに争い、その争いが乱闘事件を
起こしてフィギュアの道を閉ざされてしまう。
しかし、ペア競技なら出演可能ということがわかり、このライバルが
ともにペアを組むことに。
さて、彼らに勝利の道はあるのか...という内容です。

マドンナ役で出てるケイティ役のジェンナ・フィッシャーがまた、
かわいい(///o///)ゞ

久し振りにアメリカンな下品なお笑いを見せてもらった、という感じで
とってもよかったです。オススメの作品。
実在のオカマバレーボールチームの映画化『アタック・ナンバーハーフ』
アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOXアタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX
(2004/09/24)
チャイチャーン・ニムブーンサワットジョージョー・マイオークチィ

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タイ映画が熱い!
これは実在するバレーボールチームのお話のようです。
タイといえば、ムエタイとオカマヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

『マッハ!!!!』以来、タイ映画が熱いですが、これはどっちかつーと
スポーツコメディ。
出てるオカマのほとんどが化け物系なんですが(選手役はニューハーフと
というよりは、モーホーのイメージなんですが(;^_^A アセアセ・・・)
”ピア”という選手役で出てるひとがめちゃくちゃ、かわいい。

街中で出会って声かけられたら、ちょっとヤバいっすよねぇ。
その人、この映画以来、普通に女役でタイのテレビドラマとかに
出てるらしい。ま、そりゃそうか。

ストーリーとしては、地区のバレーボールチームの監督が変わり、
分裂チームの片方がオカマチームになって、バカにされながらも
国体で勝ち抜いていく、というストーリー。

正直、キモおもろい、というところですかね。
でも、大爆笑できるほどのストーリー性は持っておりません。
まぁ、実在するオカマバレーボールチームのお話なので、そう
笑えるものではないのは当然か?


映像のつくりとか荒いですが、ちょっと刺激がほしいひとには
楽しめるかも。
カルトなキューブリックの映画『時計仕掛けのオレンジ』
時計じかけのオレンジ時計じかけのオレンジ
(2006/12/08)
マルコム・マクドウェル

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巨匠 スタンリー・キューブリックの問題作。
このジャケットはよく見かけるところだと思うのですが、私もずっと
見よう、見ようと思って長いこと見てなかったのですが、やっと
観ました。

いやぁ、なんだろう、気持ち悪い、というか、人間って怖いっていうか
ちょっとおこちゃまには見せられない作品ですね。
まさにカルトムービーです。

最初のほうは、暴力とセックスで、使ってる言葉もなんだかよく
分からない映画だなぁ、と思っていたのですが、だんだんどういう
映画かがわかってくる映画です。

とらえ方によってはブラックジョーク的にも捉えられますが、かなり
下品な映画です。見てる途中で『ピンク・フラミンゴ』を思い出して
しまいました。(T△T)

カルト映画は気持ち悪いからあまり見ないという方には、オススメ
出来ない映画ですね。ただ、この映画は映画史上、かなり有名な
映画で、のちの映像業界に多大な影響を及ぼした作品であること
だけは確かです。

一観の価値はありますよ。

参考

ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版ピンク・フラミンゴ ノーカット特別版
(2008/05/30)
ディバインミンクストール

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アメリカンB級おちゃらけムービー『燃えよ!ピンポン』
燃えよ!ピンポン燃えよ!ピンポン
(2008/08/06)
ダン・フォグラークリストファー・ウォーケン

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これもヒドイ映画でしたねぇ。・・・_| ̄|○・・・
なんだか、最近、見る映画観る映画ほぼハズレ続きでがっくし。
アメリカンB級おちゃらけムービーなんですが、相も変わらずヒドイ。
正直、ほとんど笑えない。
もちろん、あれこれネタは繰ってあるんだろうけど、ショボい。
ピンポンで悪の組織と戦うってのが、そのストーリーだが、ありがちな
ストーリーでした。
マギーQなるおねぇやんは、スタイル抜群で(パイオツはちっちゃいけど(;^_^A アセアセ・・・)、体も柔らかいが小雪に見えてしょうがない。
あと、もういい加減、日本のイメージをどうにかしてほしいところです。・・・_| ̄|○・・・
相変わらず、相撲取りの格好とへんちくりんなキモノで日本を象徴してるんだけど、日本人ってそんなんじゃないって。
出てるキャストは、どっかで見たことある俳優多かったなぁ。
何に出てたのかは、全然覚えてないし、名前聞いてもピンとこなかったけど。
まぁ、これも見る価値ないかなぁ。
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