スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんか中途半端 【ケーブルガイ】

ケーブルガイ [DVD]ケーブルガイ [DVD]
(2005/09/28)
ジム・キャリー、マシュー・ブロデリック 他

商品詳細を見る


ジム・キャリー主演のコメディタッチのサスペンス映画。
主役を変えれば、もちっとマシな映画になったかも。

【ストーリー】

スティーブンは、彼女に突然の別居を言い渡されて部屋を借りる
ことになった真面目な男。

引越し作業中、ケーブルテレビ工事を予約していたのだが、
ケーブルガイ(ケーブル工事する仕事の人)がなかなかやってこない。

シャワーでも浴びようとしていたときに、4時間遅れでケーブルガイが
やってきた。

友人からケーブルガイに50ドル握らせたら、ただで有料チャンネルを
見放題にしてくれるぜ、と聞かさせていたスティーブンは早速、
ケーブルガイのチップに交渉。

チップは、快く承諾。そして、スティーブンとチップは仲良くなる。
その日からチップは事あるごとにスティーブンにつきまとうように
なる。そして、チップの行動はどんどんエスカレートしていく...

【レビュー】

ストーリーとしては、なかなかおもしろいし、その裏にある
米国に潜む社会問題を指摘する部分もあるんだろうが、なんせ、
主役はお調子者のジム・キャリー。

大して笑えないが、演出だけはド派手。
そのせいか、後半はサスペンス要素満載、というか、それがこの
映画の見どころなんだろうけど、正直、ジム・キャリーのキャラが
台無しにしちゃってる感じが...

なので、全然ハラハラ・ドキドキしない..._| ̄|○...
なんか、中途半端になっちゃってる感じ...

少々残念な映画なような気がする。
お暇ならどうぞ。

スポンサーサイト
意味不明だがキャスト豪華...【ダメジン】

ダメジン デラックス版 [DVD]ダメジン デラックス版 [DVD]
(2007/01/25)
佐藤隆太、緋田康人 他

商品詳細を見る


佐藤隆太主演のカルト臭のするコメディ。
全く意味不明┐(´д`)┌ヤレヤレ。だが、なかなか笑える。

【ストーリー】

浮浪者仲間三人組は日々ダラダラ過ごしていたが、ある日、
ゴールデンチャイルドに出会い、世界を救うためにインドを
目指すことを目標にする。そして、そのための資金を調達
しようとするのだが...

【レビュー】

2006年の映画らしい。ストーリーなんかどうでもいい映画だが
思いっきりカルト臭い雰囲気が漂う映画だ。にしても、出てる
キャストが豪華すぎ。

温水洋一とかふせえりとか舞台系のコメディアンはまぁわかると
して、岡田真澄、嶋田久作、吉岡秀隆とメジャーな映画で主役級を
務める人がキャスティングされてるのはびっくりだ。

挙げ句の果てには、伊東美咲まで出てた。(すげぇ久しぶりに
この人観たような気がする。)
菅原洋一が出てたのも、個人的には結構笑えた。

ちょこちょこ入る小ネタはなかなか笑える。オープンニングから
結構笑えるネタが入ってた。(;^ω^)。

ほんとにストーリーなんかどうでもいい映画。っちゅうか、この
映画の意図するところは何??と思ってしまうぐらいどうでもいい。

カルト系の笑いが好きな人にはおすすめ。逆噴射家族とか
そっち系のね。

個人的には結構笑えた。

パクリだったのか!?【17歳のカルテ】

17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/01/26)
ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー 他

商品詳細を見る


ウィノナ・ライダー主演の精神病患者扱いされた女の子の映画。
以前観た『クワイエットルームにようこそ』に構図がそっくり。
これが元なのかね?

【ストーリー】

アスピリンを一瓶とウォッカを飲んで、精神病院に入れられることに
なってしまったスザンナ。

自分はおかしくない、ここの同世代の子とは違う...そう思って
いたが、入所してまもなく、リサという古株の女の子が無断外出して
捕まって戻ってきて、その彼女のパンキーなスタイルに共感するように
なる。

そして、いつしか、中の人間と親しくなっていき、外より中のほうが
居心地がよくなってしまう...ある事件に遭遇するまでは...

【レビュー】

シチュエーション、精神病院、中の人々とのからみ、そしてオチ、
すべてにおいて、邦画『クワイエットルームにようこそ』にそっくりだ。

『クワイエットルームにようこそ』はここからパクったんじゃないか?
と思うほど似ている。

まぁ、あっちほどこの映画は笑えないが...内容的には、割りと
重めの映画。

主演のウィノナ・ライダーはやっぱりかわいい。
リサ役をアンジェリーナ・ジョリーが演じているが、最初、どっかで
観た顔だなぁ、と思いつつ、全然途中まで気づかなかった。

アンジェリーナ・ジョリーはやっぱ、黒髪のほうがいいね。
本作はどうやら、実話の自伝から来ているらしい。

自殺未遂すると、精神病院に入れられてしまうというのは、どこの
国も同じなのかもしれないが、精神障害というのは、様々な
パターンがあるので、一緒くたに同じ病棟に入れるというのは
いかがなものか、と思う。

正直笑える要素は全然ないし、どっちかというと社会派映画
という感じだが、よろしければどうぞ。

これほすぃ!絶対ハヤる!【ものまねハムスター】


6秒だけ、言った言葉を言い返してくれるおもちゃ。
この映像みたら、絶対ほしくなると思う。( ̄ー ̄)ニヤリ




MimicryPet キャラメルブラウンMimicryPet キャラメルブラウン
(2011/03/03)
タカラトミーアーツ

商品詳細を見る
まぁまぁ楽しめる 【メン・イン・ブラック3】

メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVDメン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD
(2012/10/26)
ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ 他

商品詳細を見る



トミリージョーンズとウィル・スミス主演のSF映画。
まぁなんだか、お約束的な展開だが、どんでん返しも。

【ストーリー】

エージェントKが過去の牢屋にぶち込んだ凶悪犯が脱獄し、
過去にタイムトラベルして、当時のエージェントKの殺害を
計画。

突然いなくなったKと周りのエージェントの反応がおかしいことに
気づいたエージェントJは、Kの過去を調べて脱獄犯との事件を
知るも、誰もそれについて触れようとしない。

そして、脱獄犯の計画をしり、JはKを助けるためタイムトラベル
して1969年へ...そこでJはKの、そして自分の秘密を
知ってしまう。

【レビュー】

前2作との関連からすると、ややツッコミたくなるところも
あるが、まぁ、全体的にそれなりに楽しめるので、よいのではないか、
と思う。

若き日のエージェントKが登場するが、これがほんとに
トミー・リー・ジョーンズに似ていてびっくりだ。
こういうシチュエーションでの役者のルックスってやっぱ重要。

何度か観たくなるような名作ではないが、それなりに楽しめるので
映画としては成功なんじゃないですかね。

オチに意外などんでん返しがあるところもよいかと思います。
だらだら暇つぶしに映画みたいひとはどうぞ。


Copyright © メガトンパンチShow-kai 2. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。