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革命に痛みはつきもの...【孫文の義士団】

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(2011/11/02)
ドニー・イェン、レオン・ライ 他

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辛亥革命前夜を舞台にしたアクション感動映画。
これはいい映画だった。泣いてしまった。(;´∀`)

【ストーリー】

日本に亡命中の中国の革命家 孫文がいよいよ中国で革命を起こすべく
香港に戻ってくることになり、同志たちは孫文を守る計画を立てる。

しかし、孫文を国賊とする西太后は、孫文暗殺を命じる。
革命を成功させようと、活動家チェンは友である中華日報の社長 リー
ユータンに金の工面と協力を依頼する。

しかし、リー・ユータンには、守るべき家族があり、金は工面するが
実活動には協力できないと述べる。

チェンは、志の高いリーのひとり息子 チョングアンに孫文の
思想を教えていた。そして、チョングアンは父リーの制止を押し切り
活動に参加する。

そうこうするうち、チェンのグループは西太后の軍隊に襲われ、
チェンは誘拐されてしまう。

それを見かねたリーは、孫文の義勇軍を集めることに...

【レビュー】

中国に民主化をもたらさんとがんばった人たちの映画で、是非、この
映画を中国人の人たちに見て欲しい。

何と言っても、かっこいいのは義勇軍として集まった戦士たちは平民。
武術の心得のあるものもいるが、多くは平民だ。
なんだか見てると、北斗の拳の南斗五車星を思い出す。

革命には痛みが伴う...しかし、あまりにも悲しすぎる...
そんな大掛かりなアクションもないが、それでもなかなか壮絶なアクションを
見ることができる。途中であまりに可哀想になって泣いてしまった(;´∀`)。

香港を統治するイギリス政府の適当ぶりが、今の日本の政府みたいで
ちょっと笑ってしまった。

リー・ユータンの妻役のファン・ビンビンという女優さんがやたらかわいい。
これは来るな( ̄ー ̄)ニヤリッ。
モデルさんかな??

いい映画ですよ。オススメです。


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