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人工知能は怖い...【イーグルアイ】

イーグル・アイ [DVD]イーグル・アイ [DVD]
(2010/08/20)
シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン 他

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国家を守るために暴走する人工知能を描いたSFサスペンス。

【ストーリー】

ジョーは自由奔放に生きる青年。彼には双子の兄がいて、ジョーとは
比べ物にならない優秀な人物だった。

そんなジョーの兄イーサンがある日、交通事故で亡くなってしまう。
葬儀に出席したジョーは帰り道で、ふと小切手をカバンで見つける。
ATMで確認したら、文無しだったはずの自分の口座に75万ドルという大金が
振り込まれていた。

そしてうちに帰ると、なぜか家主のばーさんが大量の荷物を部屋に
入れておいたと言われ、部屋に入ってみると大量の武器が部屋に
届いてた。そして、ケータイが鳴る。

どこの誰かは判らないが、電話口の女は30秒でFBIがやってくるので
逃げろ、という。
なんのことだがさっぱり判らないジョーだったが、それは現実になって
しまう。

それからもその女はジョーに執拗に指示を出し、従わないと大変なことに
なる、と脅される。

一方、別の場所でレイチェルというシングルマザーも同じ境遇にあっており
レイチェルはその電話の女に指示に従わないと子供の命はない、と脅迫
されていた...その女は一体何者?そして、どこにいても行動を監視され
ジョーとレイチェルの二人が成し遂げないといけない司令とは...

【レビュー】

国家を守るために作られた人工知能が、機械ならではのプログラムにより
国の要人を脅かす事態になる、というキャシャーンの元の話のような
ストーリーで面白かった。

機械というのは、実に正確に物事を判断し、組まれたプログラム通りに動く
という部分では実に優秀だし、ミスもないが、人間のように柔軟な判断は
できないので、躊躇するということができない。

そこが機械のバカなところ、というか、人間ほど優秀ではないところだろう。
なんでもかんでも機械任せにするとのは、恐ろしいことだが、人間も間違いを
犯すので、同じと言えば同じかもしれない。

かなりのアクションといろんな場所でのロケを決行したようで、映像的にも
かなり見応えのある作品に仕上がっている。

オススメのSFサスペンスだ。

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