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B級クサさが否めない...【ストレンジ・デイズ】


ミレニアムを主題にしたSFサスペンス。
なんだか、色んな仕掛けを一杯入れすぎてお腹いっぱいな
B級映画に仕上がってるって感じ。

【ストーリー】

時は1999年年末。
2000年を前に盛り上がるアメリカ。
時代の転換期とばかりに黒人ラップアーティストのジェリコが
時代を変えようと呼び掛け、民衆を先導していた。

元警官のネロは、五感を体験できるディスクの闇ソフトを売って
生計を立てていた。そんな自分も昔の恋人フェイスとの思い出を
そのディスクで体験し、日々の癒しを求めていた。

ある日、フェイスの友達の売春婦アイリスが助けを求めてネロを
訪ねてきた。しかし、直後にアイリスは殺されてしまう。

アイリスは何か重大なことを伝えようとしていた。そして、ネロの
元にアイリスが殺される瞬間を録画した闇ソフトが届けられる。

ネロの信条は、殺人が映ったソフトは売らないこと。
映像を体験したネロは、これは重大なことが起こっていると、友達で
運転手兼用ボディーガード職のメイスと、ネロと同じ元警官のマックスを
巻き込んで事の真相を調査しはじめるのだが...

【レビュー】

1995年の映画にしては、ちょっとショボいSF作品だが、おおよそ
この手のSFサスペンスにありがちなどんでん返しの数々を一気に
詰め込んだ、という感じで、最初のほうはなかなか面白く観れる
のだが、だんだんダレてくる。

まるで最近のタイ映画のようだ。あまりにも色んな仕掛けをやり
すぎて、だんだんダルくなる映画だった。

しかも、約2時間半もある、この映画。
設定がショボすぎるという感じが否めない。
どうせなら、もっとSFっぽくすればおもしろかったかも。

まぁ1995年の作品で、設定が1999年なのであまりSFっぽくしてしまうと
違和感を感じるからなのかもしれないが...

オチはもう、くどいと言いたくなるぐらいの答え合わせが待っている。
あら、まだ続くのかよ、というオチにややうんざりした。(;´∀`)

まぁ、退屈しのぎに時間のあるときに観るにはそれなりに楽しめる
かもしれないが...とにかく長い。

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