スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アホすぎる映画【史上最高のパンツ一丁男】

史上最高のパンツ一丁男 [DVD]史上最高のパンツ一丁男 [DVD]
(2011/12/16)
スティーブ・バッケン

商品詳細を見る


これは笑える。アホすぎる映画だ。
どうやら製作者が日本人のせいか、笑いのセンスも結構日本人向け。

【ストーリー】

異種格闘技の違法試合が闇で行われていたロスで、次々とロス市警に
捕まったしまった選手たち。

捕まった選手もアホだが、それに輪をかけたアホなロス市警刑事 ジャックが
選手4人に、警察の誘拐犯逮捕訓練に参加すれば見逃してやる、と言って
誘拐訓練をはじめる。

しかし、ジャックの部下のこれまたアホなハリソンが巨乳美女にうつつを
抜かし、訓練の一員であるにもかかわらず訓練をすっぽかしてしまう。

そんなことになってるとも知らず、4人の犯罪者は違う人物を誘拐して
しまう...

それを通報されてしまい、真面目ロス市警が動き出す...そして、
現場に現れたひとりの伝説のFBI交渉人ジョン・ジェームズ...

もしことが大事になっていることがバレたら、クビになってしまう
ジャックは...

【レビュー】

一応、ストーリーがあるところもびっくりだが、映画全体が小分けに
されているので、あたかもショートコントの連続を見てるようで
実に面白いし、見やすい。

製作費1万ドルと低予算であり、また製作スタッフ5人と少人数にも
関わらず、2009年度 メキシコ国際映画祭 パルムドール賞受賞いている
というから、びっくりだ。

最近公開になったボリウッドのわけわからんインド版ターミネーター
『ロボット』に匹敵する馬鹿さ加減は爆笑ものだ。

製作者が日本人なだけに、ネタのかずかずが日本のコントを土台に
しているだけあって、かなり笑える。

催眠術師格闘家の話では、意味不明な宗教団体が出てくるが、これの
念仏が”ザンニョウカン”というのも、かなりブラックで笑えた。
(壁に張ってある漢字がめちゃくちゃだった。”仲間由紀恵”とか...)

あと、日本ではすっかり忘れられた裕木奈江もちょい役で出てる。
この人、米国のB級映画にちょこちょこ顔だしてますよね。(;´∀`)

かなりしょーーーもないネタもふんだんに入ってるが、ドタバタコント系で
笑える逸品だ。おすすめです。



スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © メガトンパンチShow-kai 2. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。