FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前半退屈すぎ...B級マッドサイエンス【神風】

神風 [DVD]神風 [DVD]
(2004/06/25)
リシャール・ボーランジェ、ロマーヌ・ボーランジェ 他

商品詳細を見る



リュック・ベッソン製作の1986年のマッドサイエンスサスペンス映画。
序盤が退屈すぎて寝そうになった。(;´∀`)

【ストーリー】

企業の研究者をしていたアルベールは、事業縮小を機に30年務めた
企業をクビにされてしまう。

失業してテレビ漬けの毎日になってしまったアルベールは、だんだん
テレビで司会を務める女子アナがウザくなって、自身が開発した
殺人電波砲でブラウン管の向こう側の人間を殺し始める...


【レビュー】

なんともB級臭い映画で、古い映画ということもあって、ところどころ
笑えるが、笑いを取ることが目的でない映画だけに詰めが甘い。

序盤は実に退屈で、寝てしまいそうになった。
マッドサイエンスサスペンスなのに、担当刑事と通信相の女の妙な
恋愛シーンはなかなか笑える。その下りはいるのか??

というか、タイトルの”神風”に何の意味があるのか、と思ってしまう。
さらに、謎で印象的なセリフが、

”ハラキリではない、カミカゼだ”というところも、なんやねん、それ!?
と思ってしまう。

題材にしてる殺人電波はなかなかおもしろいので、リメイクして、もっと
笑いが取れるようにすれば、ヒットするんじゃないだろうか?
そういう意味では、素材はいいと思うんだけどなぁ...

まぁ、突っ込みどころもそこそこあるので、暇なら見てみてもいいかも
しれない。

スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © メガトンパンチShow-kai 2. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。