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面白い!...【キューブ・レッド】

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(2008/10/29)
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一粒で二度おいしい的な数学サスペンス映画。
数学と言っても、難しいものではないですよ。

【ストーリー】

数学好きな研究者や学生など4人に”フェルマー”と名乗る男から
この問題を期限までに解いたら、難問を皆で解くパーティーに招待
しよう、という手紙がある日届き、期限までに解いた4人は、
指定の場所に行った。

そこには湖があり、湖の対岸に車が止めてあった。
4人は手こぎボートで対岸に渡り、車のある場所にいくと、
車には人は乗っていなく、PDAがナビとして乗っていた。

4人はPDAのナビにしたがって、車で移動。
PDAの示す場所は古い物置小屋のようなところだった。
しかし、その物置小屋の一室は小奇麗な部屋になっていた。

しかし、そこにもフェルマーはいなかった。
ほどなくして、遅れてひとりの老紳士がやってきた。

4人はてっきり、この男がフェルマーだと思って話をする。
しかし、男は一向に出題しようとしない。

そうこうするうちに、男は携帯電話で病院から呼び出される。
彼の娘が事故で病院に入院している、という。

男が去った後、PDAに問題が送られてきた。
ちょっとしたトンチ問題のようなものだったが、PDAはカウント
ダウンをはじめ、それと同時にどういうわけか、部屋の壁が
動き出した。

どうやら問題を解いて回答を送らないと、どんどん部屋の壁が
彼らを押しつぶそうと動くようだった...
そして、殺人ショーがはじまり、やがてことの真相が明らかに
なっていく...

【レビュー】

サスペンス映画としては、なかなかおもしろかった。
PDAに送られてくる問題も、ネットでよく見かけるIQテスト
みたいな奴で、いくつか、知ってる問題があった。

その問題を解くのもこの映画の一興かと。
そして、オチが意外な部分も楽しめた。

久しぶりにこういったサスペンス映画ですっきりする作品を
観た感じだ。

”キューブ”と名のつく映画がいくつかあるようだが、
その一連のシリーズ?と思ったら、どうも関係なさそう
ですね。

仕掛けは単純だけど、難解なサスペンスよりよっぽど面白い
と思う。

出てくる問題もそんなに難しくないので、数学が苦手な
人でも結構楽しめるのではないか、と思う。

秋の夜長にどうぞ。

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